花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

2015年11月

小雪(しょうせつ)
太陽黄経 °  11月22日ころ


BlogPaint


 寒さもまだ厳しくなく、雪まだ多からず
 木枯らしが木々の葉を飛ばし、北国では雪が降り始め、冬の到来を間近に感じます。
 庭園では雪吊りの準備がはじまります。
 コートの準備、白菜が旬を迎え 鍋料理の美味しい季節。
 最近では、ボジョレーヌーボーを楽しむことも


PB232202



小雪の頃の花

BlogPaint

ヒイラギ


BlogPaint

石蕗



BlogPaint


皇帝ダリア


季語
 【冬】
               
          



□■□■□■□■□□■□■□■□■□


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿ 

 

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ

ありがとうございます


BlogPaint


くすのき(楠・樟)
英名 カンファツリー)

学名Cinnamomum camphora
クスノキ科ニッケイ属 常緑高木 高さ:10~50m 花期:初夏 結実期:秋  原産:日本、朝鮮半島

花言葉
  
誕生花  
由来    クスノキの漢名は樟による。でも中国で楠は別の木のことなんですって。

樹皮には細かい割れ目が多い。
4~5月新葉が出ると古葉は落ちて交替する。
葉は互生。特有の香がある。
花は新葉のわきから円錐花序につく、色はクリーム色。
実は球形で秋に黒色の熟します。径8~9mm。


BlogPaint



長寿で巨木になる。神社の御神木、天然記念物に指定されているものも多い。

木目が美しく加工しやすい上に腐りにくいので、昔から神社や船を作る重要な木でした。
虫食いから衣類を守るため箪笥なども作られた。樟脳は防虫剤としていまでも使われています。
(英名カンファーツリー。カンフル剤は樟脳を生成して作る。)

季語    

 福山雅治 『クスノキ』

長崎・山王神社のクスノキは原爆生き残りの木として知られています。

【伝説】
仁徳天皇の時代、明石の駒手の御井(こまでのみい)という井戸のそばに、大きな大きなクスノキが生えていました。
朝日がさすとその陰は淡路島を覆い、夕日がさすと本土が大きく陰るほどでした。
あるときこの木を切って船をつくると、まるで飛ぶように速く、ひと漕ぎすれば7つの波を越えてどんどん走りました。そこで船の名を「速鳥」とつけました。
 この船を使って朝夕に駒手の御井の水を届け、天皇のお食事に出していましたが、ある日遅れて間に合いませんでした。
そこで「住ノ江の大倉向きて 飛わばこそ速鳥といわめ 何が速鳥」という歌を作り、この行事をやめにしました。
(播磨風土記)

□■□■□■□■□□■□■□■□■□

posted by (C)花信風

クリックすると大きな画像で見ることができます

✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます



 BlogPaint


こだちダリア(木立ダリア)
別名 皇帝ダリア
         皇帝ダリアの方が知られています。よね。

学名Dahlia imperialis
キク科 多年草 高さ:2~6m 花期:11~12月 原産:メキシコ


花言葉
  華麗な振る舞い
誕生花  
由来    Dahlia はスウェーデンの植物学者「アンデルダース(AndreasDahl)」にちなむ。
        imperialis は「皇帝の」の意味。

高さ2~6mにもなり、茎は木質になりますが、草です。
葉は複葉(小葉が集まって一枚の葉となる)。互生。
淡紫の頭花は10~15cm、8枚。


季語    -

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


BlogPaint


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます


BlogPaint


ピンクの蝶かと思ったら


はくちょうそう(白蝶草)

別名 山桃草・ガウラ 英名: Bee blossom。

学名Gaura lindheimeri。
アカバナ科 多年草 花期:6~10月 原産:北アメリカ

花言葉
  
誕生花  
由来    花の形を蝶に見立てたことから。




季語    



□■□■□■□■□□■□■□■□■□

スライドショー


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます


BlogPaint


古典菊2(2015)


BlogPaint




BlogPaint


江戸菊・江戸の錦秋





BlogPaint




伊勢菊・光源氏







BlogPaint


肥後菊 春霞



 
□■□■□■□■□□■□■□■□■□

嵯峨菊を撮り忘れました。

宿題ということで。

✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます

BlogPaint



つわぶきの群生



BlogPaint


菜の花のよう


BlogPaint

東京・新宿御苑




BlogPaint

真横から


BlogPaint


真上から


冬の季語になっています。


石蕗のページへ



季語    冬



□■□■□■□■□□■□■□■□■□



✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます


季語の花・秋

歳時記は日本人の感覚のインデックスである
(寺田虎彦)

特に花が好きではなくても、知っている花ってあります。
花の名を聞いただけで 思い出すことがあります。
季節感だけでなく、日本人の美意識を磨いてきた。


 秋空がアキラカであるところから、収穫がア(飽)キ満チル意、草木の葉のアカ(紅)クなる意。
太陽暦では9月から11月まで、天文学では秋分から冬至まで。


けいとう(鶏頭)けいとうか(鶏頭花)  *けいとう
あおいちじく(青無花果)  *いちじく
あおばな(青花)       *つゆくさ
あかのまんま(赤のまんま)*いぬたで
あきあざみ(秋薊)
あきざくら(秋桜)  *コスモス
あきさんご(秋珊瑚)   *さんしゅの実
あきだりあ(秋ダリア)
あきのきりんそう(秋の麒麟草)
あさがお(朝顔)
あしのはな(蘆の花)
あわだちそう(泡立草) *秋の麒麟草
あわばな(粟花)    *おみなえし(女郎花)
いいぎりのみ(飯桐の実)
いがぐり(毬栗)     *くり
いちじく(無花果)
いちょうのみ(銀杏の実、公孫樹の実)
いぬたで(犬蓼)
いねのはな(稲の花)
うこんのはな(鬱金の花)
うしのひたい(牛の額)  *みぞそば
うすぎもくせい(薄黄木犀) *きんもくせい
うめもどき(梅擬、梅嫌、梅霜紅)
えのこぐさ(狗子草)  *えのころぐさ
えのころぐさ(狗尾草)
おがるかや(雄刈萱)  *かるかや
おぎ(荻)
おしろいばな(白粉花)
おちぐり(落栗)    *くり
おとぎりそう(弟切草)
おとこえし(男郎花)  
おとこめし        *おとこえし
おばな(尾花)      *すすき
おみなえし(女郎花)
おみなめし       *おみなえし
おもいぐさ(思草)   *なんばんきせる
かえで(楓)
かえるで    *楓
かき(柿)
かぜききぐさ(風聞草)    *おぎ
かぜもちぐさ(風持草)    *おぎ 
かつらのはな(桂の花)
かぶとばな(兜花)    *とりかぶと
かまつか   *はげいとう
からあい  *けいとう
からなでしこ(唐撫子)  
かるかや(刈萱)
かわらなでしこ(河原撫子)
カンナ
かんのんそう(観音草)  *きちじょうそう
がんらいこう(雁来紅)   *はげいとう
きく(菊)
ききょう(桔梗)
きせるぐさ(きせる草)  *なんばんきせる
きぞめぐさ     *うこんのはな
きちこう   *ききょう
きちじょうそう(吉祥草)
きつねばな(狐花)   *ひがんばな
きつりふね(黄釣船)
きはちす   *むくげ
きぶねぎく(貴船菊)  *しゅうめいぎく
ぎんなん(銀杏)     *いちょうのみ
きんもくせい(金木犀)
ぎんもくせい(銀木星)
くさぎのはな(臭木の花、常山木の花)
くさぼけ
くずのはな(葛の花)
くり(栗)
げげそう(解夏草)   *きちじょうそう
けんぎゅうか(牽牛花)  *あさがお
ごいっしんぐさ(御一新草)  *ひめむかしよもぎ
こうそう(香草)   *ふじばかま 
こうばいそう(紅梅草) *せんのう 
こぎのこ(胡鬼の子)  *つくばね
こしきぶ(小式部)    *こむらさきしきぶ
コスモス
こはぎ(小萩)  *はぎ
こものはな(菰の花) *まこも
こんぎく(紺菊)     *ノコンギク
ざくろ(石榴、柘榴)
ささりんどう(笹竜胆)
さねかずら(実葛)
さふらん 
さわぎぎょう(沢桔梗)
さわひよどり(沢ひよどり)
さんしゅゆのみ(山茱萸の実)
さんらん(山蘭)   *ひよどりばな
しおん(紫苑)
しきぶのみ(式部の実) *むらさきしきぶの実
しどみのみ     *ぼけの実
しばぐり(柴栗)  *くり
しびとばな(死人花)  *ひばんばな
しぶがき(渋柿)
しゃじん(沙参)    *つりがねにんじん
しゅうかいどう(秋海棠)
しゅめいぎく(秋明菊、秋冥菊)
しょうりょうか(聖霊花)  *みそはぎ
じょうろうほととぎす(上臈ほととぎす)  *ほととぎす
じょろうか(女郎花)   *おみなえし 
しろいちじく(白無花果)  *いちじく
しろなんてん(白南天)
しろはぎ(白萩)
しろふよう(白芙蓉)
しろむくげ(白木槿)
すいふよう(酔芙蓉)
すいみつとう(水蜜桃)    *ももの実
すすき(芒、薄)
すてごばな(捨子花)    *ひがんばな
せいたかあわだちそう(背高泡立草)
せんしゅうさ(剪秋紗)  *せんのう
せんしゅうら(剪秋羅)  *せんのう
せんのう(仙翁)
せんのうげ(仙翁花)  *せんのう
せんぶり(千振)
そばのはな(蕎麦の花)
だいもんじそう(大文字草)
たでのはな(蓼の花)
たでのほ(蓼の穂)
たばこのはな(煙草の花)
たまのお(玉緒)   *みせばや
たまぼうき(玉箒)  *たむらそう
たむらそう(田村草)
たらのはな
だんちょうか(断腸花)  *しゅうかいどう
だんとくのはな(檀特の花)  *カンナ
ちどめぐさ(血止草) *べんけいそう
ちょうじな   *さわぎきょう
つきくさ(月草)    *つゆくさ
つくばね(衝羽根、突羽子)
つばきのみ(椿の実)
つまぐれ    *ほうせんか
つまくれない(爪紅)  *ほうせんか
つまべに    *ほうせんか
つゆくさ(露草)
つりがねそう(釣鐘草)  *つりがねにんじん
つりがねにんじん(釣鐘人参)
つりふねそう(吊舟草)
つるうめもどき(蔓梅擬)
つるもどき   *つるうめもどき の別名
てつどうぐさ(鉄道草)  *ひめむかしよもぎ の別名
とうがき(唐柿)  *かき
とうかのきく(十日の菊) *きく
とうやく(当薬)  *せんぶり
ととき     *つりがねにんじん
とりかぶと(鳥兜、鳥頭)
とりとまらず(鳥とまらず)  *たら
どんぐり(団栗)
なし(梨)
なでしこ(撫子)  *かわらなでしこ
ななかまど(七竈)
ななかまどのみ(ななかまどの実)
なんてんぎり(南天桐)  *いいぎり
なんてんのみ(南天の実)
なんばんぎせる(南蛮煙管)
にしきぎ(錦木)
ねこじゃらし(猫じゃらし)  *えのころぐさ
ねざめぐさ(寝覚草)     *おぎ 
ねなしぐさ(根無草)     *べんけいそう 
のぎく(野菊)
のこりぎく(残り菊)  *きく
のじぎく(野路菊) *のぎく
のはぎ(野萩)   *はぎ
はいしょう(敗醤)  *おとこえし
はぎ(萩)
はくとう(白桃)  *もも
はげいとう(葉鶏頭)
はごのき(羽子の木) *つくばね
ばしょう(芭蕉)
ばしょうば(芭蕉葉) *ばしょう
はなかんな(花かんな) *かんな
はなすすき(花芒)   *すすき
はなたばこ(花煙草) *たばこのはな
はなふよう(花芙蓉) *ふよう
はなまこも(花真菰) *まこも
はなみょうが(花茗荷) *みょうが
はなむくげ(花木槿)   *むくげ
はまぎく(浜菊)
ひがんばな(彼岸花)
びなんかずら(美男葛) *さねかずら
ひよどりばな(鵯花)
ふしぐろせんのう(節黒仙翁)
ふじのみ(藤の実) *ふじ
ふじばかま(藤袴)
ぶどう(葡萄)
ふよう(芙蓉)
べにふよう(紅芙蓉) *ふよう
べにむくげ(紅木槿) *むくげ
べんけいそう(弁慶草)
ぼうしばな(帽子花)  *つゆくさ
ほうせんか(鳳仙花)
ほおずき(鬼灯、鬼燈、酸漿、)
ぼけのみ(木瓜の実)
ぼだいし(菩提子) *ぼだいじゅ(菩提樹) 
ほたで(穂蓼)  *たで
ほたるぐさ(蛍草)  *つゆくさ
ほととぎす(杜鵑、時鳥)
まこものはな(真菰の花)
まつむしそう(松虫草)
まゆみのみ(檀の実、真弓の実)
まんじゅさげ  *ひがんばな 
まんじゅしゃげ(曼珠沙華) *ひがんばな
みざくろ(実柘榴)  *ざくろ
みずひきそう(水引草)
みずひきのはな(水引の花) *みずひきそう
みせばや
みせばやそう(見せばや草) *みせばや
みぞそば(溝蕎麦)
みそはぎ(千屈菜、鼠尾萩)
みぞはぎ(溝萩) *みそはぎ
みだれはぎ(乱れ萩) *はぎ
みなしぐり(虚栗)  *くり
みなんてん(実南天) *なんてん
みのつばき(実の椿) *つばき
みむらさき(実紫)   *むらさきしきぶ
みょうがのはな(茗荷の花) *みょうが
むくげ(木槿)
むくろじ(無患子)
むらさきしきぶ(紫式部)
めいじぐさ(明治草)  *ひめむかしよもぎ
めはじき
もくせい(木犀)
もみじ(紅葉)
もも(桃)
やくしそう(薬師草)  *おとぎりそう
やくもそう(益母草)  *めはじき
やまあざみ(山薊)   *あざみ
やまぐり(山栗)     :*くり
やまとなでしこ(大和撫子)  *かわらなでしこ
やまにしきぎ(山錦木)   *まゆみの実
やまはぎ(山萩)  *はぎ
ゆず(柚 柚子)
ゆうげしょう(夕化粧)  *おしろいばな
ゆてんそう(油点草)  *ほととぎす
ようなし(洋梨)
よしのはな(霞の花)
ラ・フランス
らっきょうのはな(辣韮の花)
らんぎく(乱菊)   *きく
らんそう(蘭草)   *ふじばかま
らん(蘭)
りんご(林檎)
りんどう(竜胆)
りんぽうぎく(輪鋒菊)  *まつむしそう
れいじんそう(伶人草)
われもこう(吾亦紅、吾木香、我毛香)



□■□■□■□■□□■□■□■□■□


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

BlogPaint

 

ぼだいじゅ(菩提樹)
別名 ()

学名
シナノキ科 落葉高木 花:6月 実:9~11月 原産:中国

花言葉
  
誕生花  
由来    釈迦がその樹のしたで悟りを開いたというインド菩提樹に似ていることから。

葉はハート形で裏は白っぽい。
ヘラ状の苞が出て、花序の柄がつく。
花は黄色い小花をたくさん咲く。
実は8mmくらいで花序に1~3個。苞が翼となり回転して落下する。

釈迦がこの木の下で生まれ、悟りを開き、没したといわれ寺院に植えられる。
実で数珠をつくる。

季語    秋:菩提子(ぼだいし) 菩提樹の実

          菩提樹の実を拾いをる女人かな  高浜虚子

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます

BlogPaint


せんりょう(千両)

学名 クロランツス グラベル
センリョウ科 常緑小低木 高さ:約70㎝ 花期:6~7月 実期:11~2月 
原産:日本、中国、東南アジア、インド

           PB111983


花言葉
  富貴
誕生花  学名はギリシャ語のクロロス(緑)とアントス(花)。グラベル(無毛の)の意。
由来    

日陰を好む。
茎は節が膨らんでいる。
夏に黄緑色の裸花をつける。萼も花びらもなく、緑色のメシベと白いオシベからなる。
実は5~6mmで冬に鮮やかな赤色に熟す。まれに黄色。
実にある黒い点は、てっぺんがメシベの名残り、横がオシベのなごり。
野鳥がついばみあちこちに新芽を吹かせる。

・正月の鉢植え、生花に用いられる。
・昔の商家は赤い実をつけるマンリョウとアリドオシとを一緒に植え
 「千両、万両、有り通し」と商売繁盛の縁起をかついだ。

【薬草】九節茶、接骨木などと呼び、解熱に薬効があるという。

季語    冬

          いくたび病みいくたび癒えき実千両 石田波郷

          

センリョウの仲間 ヒトリシズカ フタリシズカ

万両 百両 十両

□■□■□■□■□□■□■□■□■□
スライドショー
posted by (C)花信風

✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます


古典菊・江戸菊

平安・鎌倉時代

筆先のような花弁をもつ「嵯峨菊」
花弁の垂れ下がった「伊勢菊」

江戸時代になり 園芸種、菊花壇が発達

花弁のまばらな「肥後菊」
花弁が咲き始めてから変化していく「江戸菊」
花の中心が盛り上がって咲く「丁子菊」

これらの伝統的な中輪種は「古典菊」と呼ばれています。

PB071828


「黄八丈」

 
PB071830




丁子菊  「恋の重荷」



PB071832


江戸菊


PB071870


肥後菊



□■□■□■□■□□■□■□■□■□


✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿

 にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
ありがとうございます



このページのトップヘ