花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

2016年07月


七月の華

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にほんはっか(日本薄荷)

ハッカは日本語です。

西洋薄荷はミントといいます。

こちらのほうがお馴染みかもしれません。

日本薄荷の葉も、揉むとミントの匂いがします。

ハーブティーにして楽しんだり。

葉を蒸して精油を絞り、香料や薬用にします。

歯磨き、ガム

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シソ科





 
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七月の華
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もみじあおい(紅葉葵)
別名 紅蜀葵(こうしょっき)


色といいハイビスカスに似ていますが

これはモミジアオイといいます。

赤いから紅葉ではなく

葉がもみじに似ているからなんです。

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アオイ科 草丈 2m以上

原産 北アメリカ




 
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納涼
(のうりょう)
夕涼み


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国宝 納涼図屏風 上野東京博物館蔵


納涼 水辺・木陰・戸外・高台など、涼しい場所を求めること。
時間により 朝涼み、夕涼み、宵涼みなど。

母方の祖父は、湯上りには、縁側で籐のリクライニング・チェアに寄りかかり、団扇で仰いでいました。
わたしも真似をしたものです。
こんな感じでした513TnVn-AmL__AC_UL160_SR160,160_


納涼船・ビアガーデン 川床
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カラスウリ

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オシロイバナ

夕方から咲く花


季語
 【夏】
         左右の山暮れて相似る橋涼み  富安風生

               
          



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七月の華

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とうていらん(洞庭藍)

咲き始めました。


花の色を中国の洞庭湖の水の色にたとえている。



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ゴマノハグサ科
江戸時代には栽培されてた




 
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七月の華

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おにゆり(鬼百合)
英名 tiger lily

点々模様のタイガー?
それとも 長い雄しべを見立てているのでしょうか

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【季語】  夏
          鬼百合を挿し山の荷は紐で負ふ  庄中健吉


 
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七月の華

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せんだいはぎ(先代萩)の実

萩はマメ科だと はっきりわかりますね。

5月に咲く夏萩で
黄色い花が咲きます。




 
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土用の丑の日(どようのうしのひ)

2016年は7月30日です。


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「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいいます。
「土用の入り」(7月20日)ころから立秋前日(8月)までの18日間で、その間の丑の日を「土用の丑」といいます。

土用うなぎ
土用の丑の日にうなぎを食べる風習は江戸中期の以降のことで、古くは薬食いの意味がありました。
うなぎを開いて、てれで食べ始めたのは、寛政以後で、山椒を添えるのは魚の毒を消すためだそうです。

丑の日にうなぎを食べようと提唱したのは江戸時代の蘭学者・平賀源内。
知り合いのうなぎ屋の宣伝ために、丑の日は『う』の字のつく物を食べると夏バテしない。本日土用丑の日。
などどと看板に書き、大繁盛したといわれています。

「う」のつく物を食べると元気が出るという説もあり、梅干も食べられた
うなぎと梅干の食い合せがよくない、という説がありましたが、現在では特に問題がないと言われています。

土用シジミ
土用中にシジミを食べると、雨が目にはいらない、などどいわれ、味噌汁などにして食べる。

他にも土用餅、土用たまごなどを食べて夏バテを防止する習わしがあった。
私の母の生家では、夏にお餅をついて食べる風習がありました。夏休みの楽しみでした。


うなぎの焼 開かずに切って焼いた姿が、蒲の穂に似ているから呼ばれたんです。


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コガマの穂

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山椒の花




季語
 【夏】

やり過ごす土用鰻といふものも    石塚友二
食い合わせ絵図をたよりの土用人  長部紅女
               
          



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七月の華

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まゆみ(真弓)



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四角い実
花茎のカクカクした感じが おもしろい
UFOキャッチャーに見えてきました。

淡い紅色熟すと中から

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ニシキギ科 落葉低木


7月撮影
 

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七月の華

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しゅうかいどう(秋海棠)
別名 瓔珞草(ようらくそう)

ベゴニアに似ていますが
秋海棠の方が風情がありますね。


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シュウカイドウ科
原産 中国
江戸初期に渡来




【季語】 秋
          花伏して柄に朝日咲く秋海棠  渡辺水巴

 
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