花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

カテゴリ:季語の花


早梅(そうばい) 梅早し

早梅という種類があるわけではありません。
冬の暖かい時に 早く咲く梅のことです。

季語は「冬」です。

2015年~2016年は暖冬傾向にあり 1月上旬に咲き始めました。


こうとうじ(紅冬至)


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はつかり(初雁)

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やえやばい(八重野梅)

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かごしまこう(鹿児島紅)

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撮影:1月9日 東京・向島百花園



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季語の花・秋

歳時記は日本人の感覚のインデックスである
(寺田虎彦)

特に花が好きではなくても、知っている花ってあります。
花の名を聞いただけで 思い出すことがあります。
季節感だけでなく、日本人の美意識を磨いてきた。


 秋空がアキラカであるところから、収穫がア(飽)キ満チル意、草木の葉のアカ(紅)クなる意。
太陽暦では9月から11月まで、天文学では秋分から冬至まで。


けいとう(鶏頭)けいとうか(鶏頭花)  *けいとう
あおいちじく(青無花果)  *いちじく
あおばな(青花)       *つゆくさ
あかのまんま(赤のまんま)*いぬたで
あきあざみ(秋薊)
あきざくら(秋桜)  *コスモス
あきさんご(秋珊瑚)   *さんしゅの実
あきだりあ(秋ダリア)
あきのきりんそう(秋の麒麟草)
あさがお(朝顔)
あしのはな(蘆の花)
あわだちそう(泡立草) *秋の麒麟草
あわばな(粟花)    *おみなえし(女郎花)
いいぎりのみ(飯桐の実)
いがぐり(毬栗)     *くり
いちじく(無花果)
いちょうのみ(銀杏の実、公孫樹の実)
いぬたで(犬蓼)
いねのはな(稲の花)
うこんのはな(鬱金の花)
うしのひたい(牛の額)  *みぞそば
うすぎもくせい(薄黄木犀) *きんもくせい
うめもどき(梅擬、梅嫌、梅霜紅)
えのこぐさ(狗子草)  *えのころぐさ
えのころぐさ(狗尾草)
おがるかや(雄刈萱)  *かるかや
おぎ(荻)
おしろいばな(白粉花)
おちぐり(落栗)    *くり
おとぎりそう(弟切草)
おとこえし(男郎花)  
おとこめし        *おとこえし
おばな(尾花)      *すすき
おみなえし(女郎花)
おみなめし       *おみなえし
おもいぐさ(思草)   *なんばんきせる
かえで(楓)
かえるで    *楓
かき(柿)
かぜききぐさ(風聞草)    *おぎ
かぜもちぐさ(風持草)    *おぎ 
かつらのはな(桂の花)
かぶとばな(兜花)    *とりかぶと
かまつか   *はげいとう
からあい  *けいとう
からなでしこ(唐撫子)  
かるかや(刈萱)
かわらなでしこ(河原撫子)
カンナ
かんのんそう(観音草)  *きちじょうそう
がんらいこう(雁来紅)   *はげいとう
きく(菊)
ききょう(桔梗)
きせるぐさ(きせる草)  *なんばんきせる
きぞめぐさ     *うこんのはな
きちこう   *ききょう
きちじょうそう(吉祥草)
きつねばな(狐花)   *ひがんばな
きつりふね(黄釣船)
きはちす   *むくげ
きぶねぎく(貴船菊)  *しゅうめいぎく
ぎんなん(銀杏)     *いちょうのみ
きんもくせい(金木犀)
ぎんもくせい(銀木星)
くさぎのはな(臭木の花、常山木の花)
くさぼけ
くずのはな(葛の花)
くり(栗)
げげそう(解夏草)   *きちじょうそう
けんぎゅうか(牽牛花)  *あさがお
ごいっしんぐさ(御一新草)  *ひめむかしよもぎ
こうそう(香草)   *ふじばかま 
こうばいそう(紅梅草) *せんのう 
こぎのこ(胡鬼の子)  *つくばね
こしきぶ(小式部)    *こむらさきしきぶ
コスモス
こはぎ(小萩)  *はぎ
こものはな(菰の花) *まこも
こんぎく(紺菊)     *ノコンギク
ざくろ(石榴、柘榴)
ささりんどう(笹竜胆)
さねかずら(実葛)
さふらん 
さわぎぎょう(沢桔梗)
さわひよどり(沢ひよどり)
さんしゅゆのみ(山茱萸の実)
さんらん(山蘭)   *ひよどりばな
しおん(紫苑)
しきぶのみ(式部の実) *むらさきしきぶの実
しどみのみ     *ぼけの実
しばぐり(柴栗)  *くり
しびとばな(死人花)  *ひばんばな
しぶがき(渋柿)
しゃじん(沙参)    *つりがねにんじん
しゅうかいどう(秋海棠)
しゅめいぎく(秋明菊、秋冥菊)
しょうりょうか(聖霊花)  *みそはぎ
じょうろうほととぎす(上臈ほととぎす)  *ほととぎす
じょろうか(女郎花)   *おみなえし 
しろいちじく(白無花果)  *いちじく
しろなんてん(白南天)
しろはぎ(白萩)
しろふよう(白芙蓉)
しろむくげ(白木槿)
すいふよう(酔芙蓉)
すいみつとう(水蜜桃)    *ももの実
すすき(芒、薄)
すてごばな(捨子花)    *ひがんばな
せいたかあわだちそう(背高泡立草)
せんしゅうさ(剪秋紗)  *せんのう
せんしゅうら(剪秋羅)  *せんのう
せんのう(仙翁)
せんのうげ(仙翁花)  *せんのう
せんぶり(千振)
そばのはな(蕎麦の花)
だいもんじそう(大文字草)
たでのはな(蓼の花)
たでのほ(蓼の穂)
たばこのはな(煙草の花)
たまのお(玉緒)   *みせばや
たまぼうき(玉箒)  *たむらそう
たむらそう(田村草)
たらのはな
だんちょうか(断腸花)  *しゅうかいどう
だんとくのはな(檀特の花)  *カンナ
ちどめぐさ(血止草) *べんけいそう
ちょうじな   *さわぎきょう
つきくさ(月草)    *つゆくさ
つくばね(衝羽根、突羽子)
つばきのみ(椿の実)
つまぐれ    *ほうせんか
つまくれない(爪紅)  *ほうせんか
つまべに    *ほうせんか
つゆくさ(露草)
つりがねそう(釣鐘草)  *つりがねにんじん
つりがねにんじん(釣鐘人参)
つりふねそう(吊舟草)
つるうめもどき(蔓梅擬)
つるもどき   *つるうめもどき の別名
てつどうぐさ(鉄道草)  *ひめむかしよもぎ の別名
とうがき(唐柿)  *かき
とうかのきく(十日の菊) *きく
とうやく(当薬)  *せんぶり
ととき     *つりがねにんじん
とりかぶと(鳥兜、鳥頭)
とりとまらず(鳥とまらず)  *たら
どんぐり(団栗)
なし(梨)
なでしこ(撫子)  *かわらなでしこ
ななかまど(七竈)
ななかまどのみ(ななかまどの実)
なんてんぎり(南天桐)  *いいぎり
なんてんのみ(南天の実)
なんばんぎせる(南蛮煙管)
にしきぎ(錦木)
ねこじゃらし(猫じゃらし)  *えのころぐさ
ねざめぐさ(寝覚草)     *おぎ 
ねなしぐさ(根無草)     *べんけいそう 
のぎく(野菊)
のこりぎく(残り菊)  *きく
のじぎく(野路菊) *のぎく
のはぎ(野萩)   *はぎ
はいしょう(敗醤)  *おとこえし
はぎ(萩)
はくとう(白桃)  *もも
はげいとう(葉鶏頭)
はごのき(羽子の木) *つくばね
ばしょう(芭蕉)
ばしょうば(芭蕉葉) *ばしょう
はなかんな(花かんな) *かんな
はなすすき(花芒)   *すすき
はなたばこ(花煙草) *たばこのはな
はなふよう(花芙蓉) *ふよう
はなまこも(花真菰) *まこも
はなみょうが(花茗荷) *みょうが
はなむくげ(花木槿)   *むくげ
はまぎく(浜菊)
ひがんばな(彼岸花)
びなんかずら(美男葛) *さねかずら
ひよどりばな(鵯花)
ふしぐろせんのう(節黒仙翁)
ふじのみ(藤の実) *ふじ
ふじばかま(藤袴)
ぶどう(葡萄)
ふよう(芙蓉)
べにふよう(紅芙蓉) *ふよう
べにむくげ(紅木槿) *むくげ
べんけいそう(弁慶草)
ぼうしばな(帽子花)  *つゆくさ
ほうせんか(鳳仙花)
ほおずき(鬼灯、鬼燈、酸漿、)
ぼけのみ(木瓜の実)
ぼだいし(菩提子) *ぼだいじゅ(菩提樹) 
ほたで(穂蓼)  *たで
ほたるぐさ(蛍草)  *つゆくさ
ほととぎす(杜鵑、時鳥)
まこものはな(真菰の花)
まつむしそう(松虫草)
まゆみのみ(檀の実、真弓の実)
まんじゅさげ  *ひがんばな 
まんじゅしゃげ(曼珠沙華) *ひがんばな
みざくろ(実柘榴)  *ざくろ
みずひきそう(水引草)
みずひきのはな(水引の花) *みずひきそう
みせばや
みせばやそう(見せばや草) *みせばや
みぞそば(溝蕎麦)
みそはぎ(千屈菜、鼠尾萩)
みぞはぎ(溝萩) *みそはぎ
みだれはぎ(乱れ萩) *はぎ
みなしぐり(虚栗)  *くり
みなんてん(実南天) *なんてん
みのつばき(実の椿) *つばき
みむらさき(実紫)   *むらさきしきぶ
みょうがのはな(茗荷の花) *みょうが
むくげ(木槿)
むくろじ(無患子)
むらさきしきぶ(紫式部)
めいじぐさ(明治草)  *ひめむかしよもぎ
めはじき
もくせい(木犀)
もみじ(紅葉)
もも(桃)
やくしそう(薬師草)  *おとぎりそう
やくもそう(益母草)  *めはじき
やまあざみ(山薊)   *あざみ
やまぐり(山栗)     :*くり
やまとなでしこ(大和撫子)  *かわらなでしこ
やまにしきぎ(山錦木)   *まゆみの実
やまはぎ(山萩)  *はぎ
ゆず(柚 柚子)
ゆうげしょう(夕化粧)  *おしろいばな
ゆてんそう(油点草)  *ほととぎす
ようなし(洋梨)
よしのはな(霞の花)
ラ・フランス
らっきょうのはな(辣韮の花)
らんぎく(乱菊)   *きく
らんそう(蘭草)   *ふじばかま
らん(蘭)
りんご(林檎)
りんどう(竜胆)
りんぽうぎく(輪鋒菊)  *まつむしそう
れいじんそう(伶人草)
われもこう(吾亦紅、吾木香、我毛香)



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小春日和に帰り咲く



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ツツジが一輪

いえ二輪咲いています

よく見ると他にも咲いた名残があります。

小春日和に誘われたのでしょう


こちらは



PB071856


アジサイも咲いています。

紫陽花まで勘違いとは珍しいのでは


由来    小春日和の暖かさが続くと、草木が時ならぬ花を咲かせることがある。
他人の忘れた頃に咲くので、忘れ花、狂い咲きともいう。

季語
    冬
          木枯らしに匂ひやつけし帰り花  芭蕉
          焚火してひやさぬ庭や帰り花   蕪村
          紙屑もたしに咲けり帰り花     一茶
          一輪は命短し帰花          漱石
          うかうかと咲出でしこの帰り花   虚子


比喩的には 盛りを過ぎたものが ある一時期 勢いを盛り返すこと。



「小春」 季語では立冬後の暖かい日のことをいいます

今年の立冬は 今日 11月8日でした。

写真は11月7日撮影です

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季語の花・冬

歳時記は日本人の感覚のインデックスである
(寺田虎彦)

特に花が好きではなくても、知っている花ってあります。
花の名を聞いただけで 思い出すことがあります。
季節感だけでなく、日本人の美意識を磨いてきた。



四季の中で一番寒い。
「ひゆ(冷))」の意から。寒さが威力を「ふるう」意。
寒さに「ふるう(震)」意。太陽暦では12月~2月。
陰暦では立冬から立春。天文学では冬至から春分。



あおきのみ(青木の実
うらじろ(裏白)
おちば(落葉)
 
かれおばな(枯尾花)
かれしば(枯芝)
かればしょう(枯芭蕉)
かれふよう(枯芙蓉)
かんぎく(寒菊)
かんつばき(寒椿)
かんばい(寒梅)
かんぼけ(寒木瓜)
かんぼたん(寒牡丹)
 
さざんか(山茶花)
じゃのひげ(蛇の髯)
すいせん(水仙)
せんりょう(千両)
(そうばい)早梅
 
だいこん(大根)
ちゃのはな(茶の花)
つわぶきのはな(石蕗の花)
 
にんじん(人参)
ねぎ(葱)
 
はくさい(白菜)
はぼたん(葉牡丹)
ひいらぎのはな(柊の花)
びわのはな(枇杷の花)
ふくじゅそう(福寿草)
ふゆいちご(冬苺)
ふゆかれ(冬枯れ)
ふゆき(冬木)
ふゆくさ(冬草)
ふゆこだち(冬木立)
ふゆざくら(冬桜)
ふゆすみれ(冬菫)
ふゆそうび(冬薔薇)
ふゆな(冬菜)
ふゆもえ(冬萌)
ふゆもみじ(冬紅葉)
ふゆりんご(冬林檎)
ポインセチア
 
まつ(松)
まんりょう(万両)
みかん(蜜柑)
もみじちる(紅葉散)
 
やつでのはな(八手の花)
やぶこうじ(藪柑子)
ろうばい(蝋梅)
わびすけ(侘助)



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四季で一番暑い。
アツ(暑)・ナル(生)・ネツ(熱)などの字音から。
一般的には6・7・8月、陰暦では立夏から立秋まで、天文学では夏至から秋分。


青蘆(あおあし)
葵(あおい)
青梅(あおうめ) *実梅
青柿(あおかき)
梧桐(あおぎり、ごとう) 
青胡桃(あおくるみ) 
青芝(あおしば)
青山椒(あおさんしょう)
青芒(あおすすき)
青蔦(あおつた) *蔦しげる
青唐辛子(あおとうがらし)
青葡萄(あおぶどう)
青林檎(あおりんご) 
藜(あかざ)
アカシア(はりえんじゅ)の花
麻(あさ) 
紫陽花(あじさい)
アマリリス
あやめ
杏(あんず)
 
虎杖(いたどり)の花
苺(いちご) 
蔦尾・一八・紫羅傘(いちはつ)
茨(いばら)の花 *花うばら、野茨
 
卯(う)の花  *空木(うつぎ)の花
茴香(ういきょう)の花)
浮草(うきくさ) 
靱草(うつぼぐさ)
独活(うど)の花
瓜(うり)の花
瓜(うり)
 
えごの花  *山苣(やまちさ)の花
金雀枝(えにしだ)
槐(えんじゅ)の花
豌豆(えんどう)
 
花魁草(おいらんそう)
大手鞠(おおてまり)
車前草(おおばこ)の花 
大山蓮華(おおやまれんげ)
岡虎尾(おかとらのお)
含羞草(おじぎそう) *眠草 
踊子草(おどりこそう)
沢瀉(おもだか)
 
カーネーション
海紅豆(かいこうず)*梯梧(でいご) 
柿(かき)の花
杜若・燕子花(かきつばた)
柿若葉(かきわかば) 
額(がく)の花
樫若葉(かしわかば) 
酢漿(かたばみ)の花
蒲(がま)
蚊帳吊草(かやつりぐさ) 
烏瓜(からすうり)の花
萱草(かんぞう)の花  *忘草 
岩菲(がんぴ)
 
木苺(きいちご)
木耳(きくらげ)
羊蹄(ぎしぎし)の花
絹糸草(きぬいとそう)
擬宝珠(ぎぼうし)
キャベツ *甘藍(かんらん) 玉菜 牡丹菜 
胡瓜(きゅうり)
夾竹桃(きょうちくとう)
桐(きり)の花
麒麟草(きりんそう)
金魚草(きんぎょそう)
 
孔雀草(くじゃくそう) *波斯菊(はるしゃぎく)、蛇の菊
樟若葉(くすわかば) 
梔子の花(くちなしの花)
グラジオラス(唐菖蒲) *オランダアヤメ
栗(くり)の花
胡桃(くるみ)の花 
桑(くわ)の実
 
罌粟(けし)の花 
罌粟坊主(けしぼうず) *罌粟の実 

現の証拠(げんのしょうこ)

河骨(こうほね) 
苔(こけ)の花 
小判草(こばんそう) *俵麦
胡麻(ごま)の花
 
鷺草(さぎそう)
さくらんぼ 桜桃(おうとう)の実 
石榴(ざくろ)の花
杜鵑花(さつき)
早苗(さなえ) 
仙人掌(さぼてん)の花
沙羅(さら)の花 *夏椿 
サルビア

椎(しい)の花
椎若葉(しいわかば) 
ジキタリス
紫蘇(しそ) 
繍線菊(しもつけ)
胡蝶(しゃが)の花  *胡蝶花(こちょうか)
馬鈴薯(じゃがいも)の花 *じゃがたらの花 
芍薬(しゃくやく)
棕櫚(しゅろ)の花
蓴菜(じゅんさい)
菖蒲(しょうぶ) *あやめぐさ
白樺(しらかば)の花
紫蘭(しらん)
新藷(しんいも) *新じゃが
 
忍冬(すいかづら)の花 *忍冬(にんとう)
睡蓮(すいれん)
鈴蘭(すずらん) *君影草
すべりひゆ
李(すもも) 
石菖(せきしょう) *石あやめ
石竹(せきちく)  *唐撫子(からなでしこ)
栴檀(せんだん)の花 *あふち
蚕豆(そらまめ) *はじきまめ 
 
泰山木(たいさんぼく)の花
橙(だいだい)の花
竹落葉(たけおちば)
竹煮草(たけにぐさ)
竹の皮脱ぐ
筍(たけのこ) *たかんな
橘(たちばな)の花 
蓼(たで)
玉葱(たまねぎ) 
ダリヤ *天竺牡丹(てんじくぼたん)
月見草(つきみそう) *待宵草(まつよいぐさ)
梯梧(でいご)の花 *海紅豆 
鉄線花(てっせんか) てっせんかづら *菊唐草
手毬花(てまりばな) 

玉蜀黍(とうもろこし)の花 
どくだみ  *十薬(じゅうやく)
栃(とち)の花
トマト 蕃茄  *赤茄子(あかなす) 
○黄蜀葵(とろろあおい)
 
茄子(なす、なすび)
茄子苗(なすなえ)
茄子(なす)の花
夏薊(なつあざみ)
夏菊(なつぎく) 
夏茱萸(なつぐみ)
夏大根(なつだいこん) 
夏葱(なつねぎ) 
夏萩(なつはぎ)
夏蓬(なつよもぎ) 
南天(なんてん)の花
錦木(にしきぎ)の花
日日草(にちにちそう)
韮(にら)の花 
捩花(ねじばな)  *もぢずり
合歓(ねむ、ねぶ)の花
凌霄花(のうぜん、のうぜんかづら)
鋸草(のこぎりそう)
 
ハイビスカス *仏桑花、琉球木槿 
パイナップル *鳳梨(ほうり)、あななす 
芭蕉(ばしょう)の花
芭蕉の巻葉  *玉巻く芭蕉
蓮(はす)の花
蓮(はす)の浮葉
巴旦杏(はたんきゅう) 
花菖蒲(はなしょうぶ)
花橘(はなたちばな)
バナナ 
箒木(ははきぎ)
浜豌豆(はまえんどう) 
はまなす
浜昼顔(はまひるがお) 
浜木綿(はまゆう)
薔薇(ばら)
葉柳(はやなぎ) *夏柳
半夏生(はんげしょう)  *片白草
 
射干(ひおうぎ) 
瓢の花
菱(ひし)の花
一ツ葉
雛罌粟(ひなげし) *虞美人草 
向日葵(ひまわり)
昼顔(ひるがお)
百日紅(ひゃくじつこう、さるすべり)
百日草(ひゃくにちそう)
枇杷(びわ)の実

蕗(ふき)  *伽羅蕗 
太藺(ふとい)
糸瓜(へちま)の花
紅花(べにばな) *末摘花(すえつむはな)
蛇苺(へびいちご)
 
朴(ほう)の花  *朴散華(ほうさんげ)
宝鐸(ほうちゃく)草  *狐の提灯 
鬼灯(ほおづき)の花
青鬼灯(あおほおづき) 
蛍袋(ほたるぶくろ)
牡丹(ぼたん)
布袋草(ほていそう) 布袋葵(ほていあおい)

甜瓜(まくわうり)
真菰(まこも)
松葉牡丹(まつばぼたん) *日照草、爪切草
茉莉花(まつりか)  :素馨、ジャスミン
蜜柑(みかん)の花
水葵(みずあおい)
水木(みずき)の花 
水芭蕉(みずばしょう) 
ミモザ
都草(みやこぐさ) *黄金花(こがねばな)、烏帽子草えぼしぐさ
茗荷(みょうが)の子

メロン 
木斛(もっこく)の花
黐(もち)の花 
紅葉葵

 
灸花(やいとばな、へくそかずら)
矢車菊(やぐるまぎく) 
藪萱草(やぶかんぞう)
破れ傘(やぶれがさ)
山法師(やまほうし)の花 
山桃(やまもも)

夕顔(ゆうがお)
虎耳草、雪ノ下、鴨足草(ゆきのした)
山桜桃(ゆすら)の実、山桜桃(ゆすらうめ) 
柚子(ゆず)の花
百合(ゆり)の花

辣韮(らっきょう)
蘭(らん) 
縷紅草(るこそう)

若楓(わかかえで) 
若竹(わかたけ)
山葵(わさび)の花
綿(わた)の花

 

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季語の花

歳時記は日本人の感覚のインデックスである
(寺田虎彦)

特に花が好きではなくても、知っている花ってあります。
花の名を聞いただけで 思い出すことがあります。
季節感だけでなく、日本人の美意識を磨いてきた。


 春  

四季の最初草木の芽が「張る」、田畑を「墾(は)る」意。気候の「晴る」意からとも。
陰暦では立春から立夏まで。気象学的には太陽暦の3月・4月・5月、
天文学的には春分から夏至。
個人的には花粉症のつらい時期です。




薊(あざみ)
アネモネ
杏(あんず)の花
一輪草(いちりんそう)
いぬふぐり
梅(うめ)
おきなぐさ(翁草) 
苧環(おだまき)
 
片栗(かたくり)
黄水仙(きずいせん)
金盞花(きんせんか)
金鳳花(きんぽうげ)
桑(くわ)
紫雲英(げんげ)
小手鞠(こでまり)
辛夷(こぶし)
 
桜(さくら)
山茱萸(さんしゅゆ)の花
山椒(さんしょう)の花
樒(しきみ)の花
シクラメン
春蘭(しゅんらん)
沈丁花(じんちょうげ)
酸葉(すいば)
すかんぽ
杉菜(すぎな)
鈴懸(すずかけ)の花
州浜草(すはまそう)
菫(すみれ)
節分草(せつぶんそう) 
薇(ぜんまい)
 
大根の花
蒲公英(たんぽぽ)
チューリップ
土筆(つくし)
黄楊(つげ)の花
躑躅(つつじ)
椿(つばき)
茅花(つばな)
満天星躑躅(どうだんつつじ)
土佐みづき
 
猫柳(ねこやなぎ)
梨(なし)の花
薺(なずな)の花
菜(な)の花
二輪草(にりんそう)
 
繁縷(はこべ)
花海棠(はなかいどう)
花蘇芳(はなずおう)
母子草(ははこぐさ)
彼岸桜(ひがんざくら)
一人静(ひとりしずか)
雛菊(ひなぎく)
ヒヤシンス(風信子・夜香欄・錦百合) 
蕗の薹(ふきのとう)
藤(ふじ)
二人静(ふたりしずか)
木瓜(ぼけ)の花
 
三角草(みすみそう)
三椏(みつまた)の花
木蓮(もくれん)
桃(もも)の花
 
八重桜(やえざくら))
柳(やなぎ)
山桜(やまざくら)
山吹(やまぶき)
雪柳(ゆきやなぎ)
雪割草(ゆきわりそう)
嫁菜(よめな)
蓬(よもぎ)
 
ライラック
連翹(れんぎょう)
蕨(わらび)


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水草(みずくさ・みくさ)

蓮(はす) 河骨(こうほね) 菱(ひし) 水葵(みずあおい) 

水中に沈んでいる藻の類 蛭蓆(ひるむしろ)梅花藻(ばいかも)

水面に浮かぶ浮草 根無し草
日本には200種あまり


季語    【春】水草生ふ 藻草生ふ 蓴(ぬなわ)生ふ 【夏】各固有名詞 

睡蓮 別名:未草 羊の刻午後二時に開くから
沢瀉(おもだか):沼・池・水田などに生える。葉は密生し、葉の間から30センチほどの花茎を出し、白い3弁の花を咲かす。
河骨(こうほうね):水辺の浅いところに自生。根茎は水底の泥の中を走る。この根が白い海綿質で白骨に似ているのでこの名がある。葉は里芋の葉に似ている。6~7月頃に5センチほどの黄色い花を開く。

菱(ひし):比較的古い沼や白の濠などでよく見られる。泥の中に去年の実が根を張り、そこから茎を長く伸ばして菱型の葉を多数浮かべる。夏に葉の腋に4弁の白い花が開きます。花季は長く秋まで続く。晩秋に菱型の堅い実をつける。左右に角状の突起をそなえている。茹でて食べる。

「藻の花」 盛夏に淡緑色を帯びた白い花を綴らせる。
「水草の花」 

【秋】菱の実 紅葉 

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