花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

カテゴリ:花信風 >

1月の華

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なのはな(菜の花)
別名 アブラナ

花壇に植えられた菜の花

もう開花しています


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茎も太く

葉もしっかり


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季節がわからなくなる~ 

この日は間違いなく2017年の1月です。



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菜花の辛子醤油和え


花壇のを摘んだりしていませんよ

お店で買いました。

もう そういう 季節なのです。




 
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11月の華

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なずな(薺)
別名 ぺんぺん草


薺は春の七草です。

 若葉をお粥に入れた食べます。

どうしましょう~

もう花が咲いてしまいました。


空には


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ユリカモメ(都鳥)


 
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十月の華

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なでしこ(撫子)

ナデシコ科ダイアンサス属

交配でいろんな種類があるそうです。


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近所の公園の花壇に植えられました。



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草丈は15~20cmほどです



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寒くても咲いてくれる種類のようです。


ナデシコ科




 
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十月の華

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なんてん(南天)の実


南天の実
これも野鳥は大好きな実
南天といえは
南天のど飴 南天の実のエキス入り

鳥が好むのはそのせい?

平安時代に鎮咳の生薬として渡来
難を転じる と縁起物として庭に植えられるようになったそうです。

メギ科 落葉低木
原産 中国




 
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八月の華

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なんばんぎせる(南蛮煙管)

花の盛りに 出会えたようです

万葉集にでてくる「思い草」はこの南蛮煙管ではないかと言われています

夜うつむきながら 恋を思う 風情・・・

道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今更々に 何か思はむ

密集していると イメージと違ってみえますね 




 
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八月の華

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なんばんきせる(南蛮煙管)

ススキの根元にうつむいて咲く ナンバンキセル

外国の煙管(パイプ)に似ているところからついた名だといわれています。

万葉集の思い草は、南蛮煙管でないかといわれています。
道のべの尾花が下の思ひ草 今更さらに 何をか思はむ



多くはナンバンギセルとキを濁点にしますが
ナンバンギセルでは漢字変換できません。
発音的には 鼻濁音なのかもしれませんね
私はナンバンキセルと濁らない方が言いやすいし
きれいだと思うのですけどね。

ノギクは、そのまま野菊と変換できます。
ノキクでは変換できません。
言いにくいですし

文字では表現できない微妙な発音なのでしょう。


ハマウツボ科 寄生植物






 
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六月の華

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ななかまど(七竈)
別名 ()


ナナカマドは葉と実が秋に鮮やかに紅葉することで知られています。

季語も秋です。


夏には小さい花が泡立つように群れて咲きます。

花の中心がほんのり赤く シベの長く梅に似た愛らしい花です。



バラ科 落葉高木 山地に自生する。




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四月の華


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ながみのげし(長実野芥子)




芥子ですが、安心してください

アルカロイドは含まれていません

雑草化してあちこちでよく見かけるようになりました。


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名の由来は この長い実です。




 
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ひとつばたご(一ツ葉タゴ)
別名 ナンジャモンジャ

学名Chionanthus retusus
モクセイ科ヒトツバタゴ属 落葉高木 高さ20~30m 花期:5月 原産:中国、台湾、朝鮮半島、日本の一部

花言葉
  
誕生花  
由来    モクセイ科のトリネコ(別名タゴ)に似ていて、葉が単葉だから
       学名のキオナンツスはギリシア語でキオン(雪)とアンサス(花)のことで、
       レツススは「少しへこんだ」という意味だそうです。
       昔、(明治神宮外苑内)あった木は名前がわからないので「なんじゃもんじゃ」と呼んでいました。
       いまでは明治神宮外苑にのあちこちに植えられています。


葉は対生。長さ4~10cm。秋は黄葉する。
花は円錐花序に白い4つに裂けた花をつける。
花は線状で長さ約2cm。
果実は秋に黒く熟す。

本州の一部と九州の対馬に分布。珍しい木です。

「なんじゃもんじゃ」と呼ばれれるの他に、

季語    



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posted by (C)花信風


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あぶらな(油菜)
別名 菜の花、はなな、十字花

学名
アブラナ科 原産:地中海から中央アジア、北ヨーロッパ

花言葉
  
誕生花  
由来    種子から油を取るために栽培されたことによります。
       黄色い花が十字に咲く様子から「十字花」

上部で枝分かれして黄色い4弁の花をたくさん咲かせる。

紀元前5世紀には中国に伝わり栽培されていた記録が残っているそうです。
日本には古くから入ってきたようですが、平安時代に油を採る技が伝わってから広く栽培されました。
江戸時代には、灯油の主役として。各藩アブラナ作りを奨励し積極的に開墾に取り組みました。
二宮金次郎もアブラナを育て、灯油を作る研究に励んだといわれています。
明治になると西洋アブラナが導入され、現在ではアブラナというと西洋油なのことをさすよういなりました。

西洋アブラナは、野菜としても栽培され、春の味覚となっています。

季語    【春】菜の花 花菜明り 花菜漬け 菜種梅雨 【夏】菜種刈 【秋】菜種蒔く 

          菜の花や月は東に日は西に  蕪村

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菜の花の辛子和え


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スライドショー




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