五山送り火(ござんおくりび)


お盆に帰ってきた先祖の精霊を再び送る行事のこと。


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 【由来】

室町時代以降から行われているといわれています。
京都を囲む五つの山に「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」
「妙法」をかたどった火を灯します。

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船形 別名:精霊舟
 船首は西方浄土に向いていると いわれています。


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妙法
 二山一対で一山と数える。
 法華宗の進行に由来している。


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大文字
 五山の中で一番最初に点火される。
左大文字
 東山の大文字と並べて 左に見えることから。

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鳥居形
 愛宕山への山道にある鳥居に由来。


十山の送り火だった!?

江戸時代後期には、「い」「一」「竹に鈴」「蛇」「長刀」の字をかたどった送り火もあったが、財政・人的要因により途絶えたといわれている。


送り火の灯を盃に映してお酒を飲むと、中風にならないと いわれている。
燃え残りの消し炭は魔除けになるといわれ、半紙に包んで軒先に吊るしたりするそうです。


山梨県一宮の 大文字焼き

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季語
 【夏】
               
          



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✿おうえん㋵✿㋺✿㋛✿㋗✿㋧✿ 

 

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