花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

タグ:ほおずき


十月の華

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ほおずき(鬼灯・酸漿)
英名 チャイニーズ・ランタン

ランタンの中の赤い火が見えました。

お盆に精霊棚に飾ります。
鬼灯 実も名も風情があります。

浅草のほおずき市は有名です。
私 この頃が誕生なので、
小さい頃は母に連れられて行っていました。
嫁いでからは、買って送ってくれました。




 
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七月の華

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ほおずき(鬼灯・酸漿)
英名 チャイニーズ・ランタン

鉢ではないところに生えているのは新鮮です。



浅草寺境内では7月9日、10日にほおずき市が開かれます。



元は 雷除けに赤い唐辛子が売られていたそうですよ。
赤い色が魔除け、厄除けになるのですね。




 
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盂蘭盆会(うらぼんえ)


7月13日から16日に行われる仏事。
灯篭を吊り、精霊棚をしつらえ真菰を敷き、野菜などを供え、
僧侶にお経をあげてもらう。最近はお寺に行くことが多い。
東京では新暦で行いますが、月遅れで行う地域もあります。

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 【由来】

 先祖の霊を供養する日で、「盂蘭盆会」という仏教の経典に書かれた説話が起源といわれています。釈迦の弟子の目蓮が上苦しむ餓鬼道に堕ちた母を救うため、7月15日に衆僧に食事を振る舞い、供養したという。インドから中国を経て、日本に伝わったのは飛鳥時代。

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「迎え火」「送り火」
盆の入り(13日)の夕方、家の前で麻幹(おがら)や稲わらを燃やして火を焚き、先祖の霊を迎えるのが「迎え火」。
盆明け(16日)の夕方に火を炊いて先祖の霊を帰すのが「送り火」。この習慣は、江戸時代に盛んになったといわれている。


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軒ちょうちん ご先祖様が迷わずに帰ってくるように。

盆花(ぼんはな) 玄関先に飾りご先祖様を迎える。ホオズキや桔梗など。

玄関先に水を張った桶
ご先祖様の旅の塵を洗い清める。

「ナスの牛」「キュウリの馬」
ナスの牛に荷物をのせ、キュウリのう前に乗って帰るといわれている。
ほかに、来るときは速い馬で、帰りはゆっくり牛で、という地域もあるようです。

お盆のおまじない
麻幹ををタンスの中に入れておくと、衣服に困らないという言い伝えもあるそうです。


お盆の飾りつけや供え物には、意味があります。
それらを知ると、先人たちのご先祖様への気持ち、
命がつながってきたことを感じられますね。



ほおずき


ほおずき(鬼灯)


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桔梗


祖母の地域では 里芋の葉の上に1cm角に切った野菜をのせて供えていました。
祖父が藁でつくった馬と、私がつくったナスの牛、キュウリの馬を庭に供えました。
七夕も月遅れでお祭りするので、笹飾りの下が馬たちの定位置でした。
お盆が終わると 近くの川に流しにいきました。


山川に流れてはやき盆供かな  飯田蛇笏

御仏はさびしき盆とおぼすらん  小林一茶


季語
 【秋】
               
          



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五月の華

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ほおずき(鬼灯・酸漿)の花

英名 チャイニーズ・ランタン



夏の風物詩 ほおずき市

赤いもので魔除け 厄除け 雷除け の意味があります



花は白くうつむいて咲きます。


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