花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

タグ:オシロイバナ科

七月の華

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ブーゲンビリア(Bougainvillea)
和名 筏葛(いかだかずら)、九重葛(ここのえかずら)

この時が咲き始めなのか 花数は少なかったです。

ブーゲンビリアは東南アジアのイメージがあるのです
軍記もの映像のブーゲンビル島の印象のせいでしょう。
ブーゲンビルさんが探検した島
ブーゲンビルがブラジルで発見したのがブーゲンビリア 

オシロイバナ科
原産 南アメリカ熱帯雨林



 
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七月の華


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おしろいあばな(白粉花)
別名 夕化粧(ゆうげしょう)


これです
にとって白粉花はこの色です。
子どもの頃から見かけた色です。


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今年は なんだか白粉花がとてもきれいです。
こういうのを 当たり年というのでしょうか
夕方に散歩することが増えたせいもあります。


 
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七月の華

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おしろいばな(白粉花)
別名 夕化粧(ゆうげしょう)


花びらの先が割れて 桜にも似て見えてきます。

ピンク色なのに白粉とは これいかに
それは まず 香りが白粉に似ているのです。
それと 黒く熟した種の中身=胚乳が白い粉状なんです。
子どもの頃 この粉を鼻筋に塗って遊びました。

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オシロイバナ科  草丈は 50~100cm 原産 南アメリカ 
江戸時代に渡来



【季語】 秋
          白粉の花ぬって見る娘かな  一茶

 
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七月の華

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おしろいばな(白粉花)
別名 夕化粧(ゆうげしょう)


マーブル模様の白粉花

個々に模様の入り方が違います

↑上・駐車場に咲く 白粉花は濃い黄色に紅色

↓ 下・路地で咲く白粉花は薄い黄色に紅色

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六月の華
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おしろいばな(白粉花)
別名 夕化粧(ゆうげしょう) 英名 Four o'clock

夕方 買い物帰り
フワッと香るのは
真っ白な白粉花でした。
名の通り 夕方に開き 白粉の香りがします。

P6254397



開いたばかりで 真っ白です

花びらにみえるのは 実は萼です。



P6254399


萼の基部は緑色で膨らんでいます。
ここにできる種は黒く熟し 割ると白い胚乳があり
これがオシロイのようなのです。

【季語】 秋 
          白粉の花ぬって見る娘かな  一茶


 
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おしろいばな(白粉花)
別名 夕化粧・化粧花・おしろいの木 英名:four -o'clock

osiroi07


学名:Mirabilis jalapa

オシロイバナ科     草丈:~100cm   花期:7月~10月 原産:ペルー
 

花言葉  臆病、内気
誕生花  
由来    種の中の白い粉状の胚乳を 顔や手につけて遊んだことからついた。

花に見えるのは色づいたガクで。緑色のガクに見えるのは包葉というもの。
花びらはない。白・黄色・赤・モモ・絞りなど多彩。
ほのかな芳香がある
オシベがメシベに自動的に絡みつき自家受粉もする。
真夏の夕方にひっそり花びらを開きはじめ、夜半には閉じてしまう。
約5mmの黒い実をつける。中には白い粉状の胚乳が満たしている。
夏から晩秋までと花期が長い。丈夫。
江戸時代にはかなり普及していたようだ。
新・秋の七草
昭和10年 東京日日新聞社に依頼され、与謝野晶子は白粉花を選んだ。


季語    秋
          おしろいの花ぬって見る娘かな 一茶 

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スライドショー



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