花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

タグ:キキョウ科

六月の華

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ききょう(桔梗)

天神様のお庭
岩陰に咲く桔梗
通りかかったスズメ
風流でしょう 


P6154338

草丈が低いので 泥を被っています。



6月撮影

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六月の華

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ききょう(桔梗)


かたまりて咲きて桔梗の淋しさよ  久保田万太郎


緑の草の中でしっとり麗しい姿です

蕾は上を向いているのに

開くと俯くようすも 秋らしく

秋の七草にぴったりです 



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2016.6.4 撮影




 
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五月の華

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ききょう(桔梗)



桔梗が咲くと夏なんです!?

秋の七草 の朝顔は桔梗ではないかといわれています。

古より 今の方が暑いということでしょうか



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膨らんだ蕾

突っついてみても 開きませんでした



秋の季語です。

桔梗の蕾をツンツン赤い爪  小夜

お粗末でした



2016.5.28撮影




 
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五月の華

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ほたるぶくろ(蛍袋)



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釣鐘状の花が下を向いて咲きます。

この中に蛍が入って光ったら

ファンタスティック

蛍が飛ぶ頃には もう咲いていない・・・


P5284104


園芸種のカンパニュラより 趣があります。




P5284106



上 2枚の画像と比べると 萼がふっくらしています。

変種の山蛍袋かもしれません。





 
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ききょうそう(桔梗草)
別名 ダンダンキキョウ

学名Specularia perfoliata
キキョウ科 一年草 草丈:30~40cm 花期:5~6月  原産:北アメリカ

花言葉
  
誕生花  
由来    花の色が桔梗を思わせるところから、桔梗草。
       下からだんだんに咲くところから、ダンダンキキョウ。

直立した茎に、卵形(レンケイ)の葉が茎を抱いて互生します。
葉腋(ヨウエキ)濃紫色の花を1~2個ずつつき、斜め上を向いて咲きます。
茎の下は閉鎖花(ヘイサカ)。
花後の実はさく果で、弾けて種を飛ばす。


明治中期に導入。


季語    



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イソトマ(Isotoma)
別名ローレンティア

イソトマ

学名 イソトマ
キキョウ科 一年草 高さ:20~50cm 花期:5~11月 原産:オーストラリア


花言葉  猛毒
誕生花  
由来    ギリシャ語で「等しい切片」の意。別名は旧属名。

イソトマとはイソトマですが、普通にイソトマというと、この花のこと。
葉は細長ぐ縁はギザギザ。
花は筒状で先が5つに裂ける。
昭和30年代に入ってきた。

茎を折ると出る汁は有毒植物。

季語    -
イソトマ

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ききょう(桔梗)
別名 朝貌(あさがお)、きちこう、英名:バルーン・フラワー

kikyou04

                      秋の七草

キキョウ科 多年草  草丈:50~100㎝ 花期:7~9月 原産:日本・中国・朝鮮半島


花言葉  変わらぬ愛、誠実、
誕生花  
由来    漢名の「桔梗」を和音読みした。英名は蕾の姿から。

地味な秋の草の中で、ハッとする美しさ。
互生する葉は先がとがった卵形。
細い茎に青紫や白のロート状の花を咲かす。星型に開く。
蕾は五角形の紙風船のよう。

【薬効】根は漢方薬「桔梗根」と呼び、咳止め、去痰の生薬。

・秋の七草の「朝顔の花」はキキョウのこととされる。
 『新撰字鏡』(898)は、に「桔梗」の和名に阿佐加保とある。

・東北地方の一部では「ボンバナ」と呼び、仏前に供える風習がある。袋状の蕾に先祖の霊魂が宿ると信じられた。

・凛とした花は家紋に採用された。

朝がほは 朝つゆ負いて 咲くといへど 夕陰にこそ咲きまさりけれ
 読み人知らず万葉集 巻10巻 2104
秋ちこう野は成にけり白露おける 草葉も色かはりゆく きちこうの花
 紀友則 古今


季語    秋
         きりきりしゃんとしてさく桔梗かな  一茶
          桔梗の花咲く時ぽんと言いそうな 加賀千代女
 
【伝説】
 ・明智光秀は天正10年6月 織田信長のいる本能寺を夜襲。そのとき旗の「水色桔梗紋」をみて、敵は光秀と信長に知らせた。
・大田道灌(1432~86)江戸城を創設。道灌の栄誉を讃え、桔梗の家紋から、内桜田門を「桔梗門」となづけた。
 道灌とヤマブキの伝説
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スライドショー


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