花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

タグ:ツツジ科


11月の華


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どんだんつつじ(燈台躑躅)
別名 満天星

小枝の様子が結び灯台に似ていることに由来するそうです。

結び灯台って

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この一番右のものです。↑

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子どもの頃
近所に、立派な節句飾りのあるお宅がありました。
甲冑の両脇には結び灯台も飾られていました。
そこには、真っ赤なが炎のように入れられていました。
甲冑の様子は覚えていませんけど。


ツツジ科 落葉低木



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11月の華

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せいようしゃくなげ(西洋石楠花)


日当たり抜群だと

大輪のシャクナゲも目覚めてしまいます

この花には気温より 光なのかもしれません



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ああ 

でも

 寒そう・・


ツツジ科
 

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五月の華

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カルミア

別名 アメリカ石楠花(あめりかしゃくなげ)



アポロチョコにそっくり

おいしそう 





でも 食べられませんよ

北アメリカ原産 

収集したスエーデンの植物学者カルム氏の名にちなんで名付けられた。


P5103971





 
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四月の華

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みつばつつじ(三葉躑躅)


落葉する躑躅で、花の後に葉が出ます。




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この淡い花色 陽に透けて とてもきれいです。




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長い雄しべ

ほかのツツジより少ないんですって




 
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四月の華


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どんだんつつじ(満天星、燈台躑躅)


落葉するツツジの仲間です

花に遅れて葉がでます。

クリーム色の小さな鈴の形の花がぶら下がって咲きます。

風にゆれるとキラキラ・・・・

満天の星のようだとは うまいですね。

花の付き方が 燭台の脚に似ているところから

名付けられたそうです。


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秋の紅葉が綺麗なことでも知られています。





 
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西洋躑躅(せいようつつじ)
別名 アザレア


ツツジは春から初夏に咲く花ですが、
ときどき返り咲きを見かけます。

アザレアは、アジアのツツジがヨーロッパに渡り、
品種改良されたもので、明治初期に渡来しました。

鉢植えでよく見かけます。



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このアザレアは 葉も目立たず、枯れ木から咲いたようでした。

造花ではありませんよ。横から見ると 隣に蕾も見えています。



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満天星・灯台躑躅(どうだんつつじ)

学名Enkianthus perulatus  エンキアンツス
ツツジ科ドウダンツツジ属 落葉低木 花期:4~5月

花言葉
   節制
誕生花  
由来    灯台躑躅の意味で、分枝の形が結び灯台の脚に似ていることに由来します。
       学名はギリシャ語のエンキオス(妊娠)とアントス(花)の合成語で、ふっくらとした花に由来します。
       満点星は中国名に由来するそうです。花の咲く様子を星空に見立てているのだと思われます。

秋の真っ赤な紅葉が美しい。
新葉が出ると咲き出す花は、壷型で白く垂れ下がり、すずらんに似ています。
本州伊豆半島以西に自生。

季語    春 



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posted by (C)花信風

葉 
posted by (C)花信風

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100均の「セスキ炭酸ソーダ物語」です

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