花信風 季節からのたより

季節と花を追いかけて。花の名前や由来、伝説・・・・を集めています。 過去記事は、加筆などして日付を移動させたりしています。

タグ:ヒガンバナ科

12月の華

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ネリネ・ウンデュラタ


遅咲きの品種のようです。

ダイヤモンドリリーとよばれるネリネとは 

ちょと印象が違います。

細く 小さいように感じます。




ヒガンバナ科
原産 南アフリカ





 
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12月の華

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ペーパーホワイト
別名 白水仙


紙のように白いことに由来する。


花は日本水仙に良く似ています

日本水仙より 草丈が短めな感じです。

香りは・・・

は日本水仙の香りのほうが好きです。



ヒガンバナ科
花期 12月~1月
原産 地中海地方

平安時代に渡来したそうな

新宿御苑で群生しているのをみたことあります。




 
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九月の華

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ひがんばな(彼岸花)

雨に濡れた

薄紅色の彼岸花

物悲しさを感じてしまうのでした


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こうして 一本だけ生えていると
怖さ 気味の悪さもおぼえますね
葉がないからでしょうか

新・秋の七草に選ばれたこともあるのです。




 
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九月の華

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ニラ(韮)

塀際、敷石の間などから生えているのを見かけます。


『古事記』では加美良(かみら)、『万葉集』では久々美良(くくみら)。
古名はミラだったようです。

きはつくの岡のくくみら 我摘めど籠にも満たなふ背なと摘まさね
詠み人知らず 万葉集ではこの1首。

当時から食べれていたのですね。
精進料理では使わないこともあるようです。
生産量1位は高知 2位は栃木 3位は茨城
栃木といえば餃子ですから納得かな 
万葉集の"きはつく"は茨城でなないかとう説もあります。


ユリ科、ヒガンバナ科の資料もあります。





 
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スノーフレーク
別名 大待雪草 鈴蘭水仙

学名Leucojum aestivum
ヒガンバナ科 草丈:40cm 原産:オーストラリア、ヨーロッパ南部

花言葉
  
誕生花  
由来    和名は待雪草に似ていて草丈が大きいから。花が鈴蘭のようで、葉が水仙のようだから。

昭和初期に渡来。



季語    



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私がこの花を見たのは20年ほど前のこと、
眼科のカウンターに活けてあったのです。
なんて可愛いんでしょう・・・。
群れて咲いているより、ひと株のほうが風情を感じる管理人です。


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キルタンサス



筒状の細い花がお辞儀をして咲いていました。

 ヒガンバナ科 キルタンサス です




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かるく湾曲した姿をしています




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水仙(黄色)


別名:黄房咲水仙

日本水仙より 少し遅れて咲きます。


春の季語に「黄水仙」とありますが、

これは春に咲くラッパ水仙などのことです。




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暗がりに咲いていると


ポッと灯りがともったようです

  
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八重咲き水仙


ヒガンバナ科 多年草 

房咲きの八重 日本水仙の八重咲き

香りは日本水仙と同じですが

日本水仙の清楚な姿に対して

八重咲はとても華やかです

冬の季語です。

日についでめぐれる月や水仙花  高浜虚子


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八重と単が一緒に咲いていました。



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良い香りが煙るようでした

そういう風に感じられるように撮ってみました。


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花茎が90度に折れ 香りのよい 白い花

百合もそうですが 日本人は特に好むようです。

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ネリネ
別名 ダイヤモンドリリー 英名 nerine

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学名:Nerine
ヒガンバナ科 花期:9~11月 原産:南アフリカ


花言葉  また会う日まで
誕生花  
由来    ギリシャ神話の水の妖精「ネレイス」に由来。
                 別名は光沢のある花びらからついた。 

長い茎の先端にいくつかの花がまとまって咲く。
細い花びら 長いシベ。花びらの表面がキラキラしている。
花色はピンクのほかに白や青もある。

大正時代に渡来

季語    
 
似ている  彼岸花


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たますだれ(玉簾)
別名 レインリリー サフランもどき 英名:fairy lily,White rain lily

玉簾
玉簾 posted by (C)花信風

学名:Zephyranthes candida
ヒガンバナ科 花期:9~10月 原産:中南米 

花言葉  期待、便りがある
誕生花  
由来    白い花を玉に、細い葉を簾に見立てたことから。

花色は白
明治初期に渡来。

季語    

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